風俗営業許可(千葉県八千代市)の最近

厳格な処理

千葉県八千代市8月中に2件の風営法上の手続き(風俗営業1号許可、深夜酒類提供飲食店営業届出)を行いましたが、
千葉県内の他の生活安全課と比べて、厳格に感じました。
もちろん、担当者の方々は一定の期間で他に移動しますが、
2018年8月現在、他の警察署とは異なる取扱やポイントをご案内します。

具体的ポイント

行政書士事務所ネクストライフで行ってきた風俗営業許可の経験上、他の警察署と異なる取扱、厳格なポイント等をご案内します。


誓約書の著名・押印 


図面について

1 誓約書

誓約書は、基本的には直筆で実印の押印が求められますが、他の警察署に比べて認印なのか、実印なのか、直筆なのかどうか、厳格に確認します(過去に、他人の記載、認印での誓約書が多発していたのでしょうか・・・・)。

2 図面について

客席とその他の営業所について、「色分け」をするように、と言われます。しかし千葉県警では「そういったことをしていただけるとありがたい」程度のことで、この「色分け」については法的な根拠まではありません。ですから、ある意味では余計な負担をかけさせている、と言われても仕方ありません。しかし、本当にわかりづらい図面であればそう言われても仕方ないでしょう。
弊所では今まで八千代警察署以外で「色分けせよ」と言われたことはないので(はじめて八千代警察署で言われたので)、申請者に一方的に色分けを願うのではなく(法的な根拠はないわけですから)、担当者側の理解する能力も上げていただきたい、と思うところでもあります。
(ただ、理解しやすい書類を作成・収集して申請する方が良いことは間違いありません。)

以上のことから、現在の八千代警察署は弊所の中では少し気を引き締めて申請をしなければならない、と考えていますが、
八千代警察署だけではなく、全ての警察署について八千代警察署と同じ姿勢で臨見ます。

なぜなら、前述しているとおり生活安全課の担当者はいずれ他の警察署に移動します。であるならば、警察署によって差をつけるのではなく常に最新の情報と取扱を仕入れ、移動して対応できるようにしておくことが大切になるからです。

しかし、八千代警察署で申請をする場合は少し困難や負担があるかもしれません。
行政書士事務所ネクストライフは、午前9時から午後10時までキャバクラ、ガールズバー、スナック、外国人パブの手続きをはじめ風俗営業許可を多数行っておりますのでお気軽にご連絡ください。

警察の動き

2018年7月、8月頃、商業地域周辺の不動産屋や、風俗営業1号を行う店舗に出入りをする業者の話では、
精力的に店舗の立ち入りを行っているようです。ただ、最初は、まずは警告を行い、速やかに改善をすべきことを告げる、ということにとど
めているようです。

しかし、警告を受けてから改善をおこなうのではなく、風俗営業者であるのですから、きちんと法令等を遵守し必要な諸手続きを日頃から行うことをしていなければなりません。風俗営業許可を取得した後は、法令遵守がおろそかになっている店舗がちらほら見受けられますので、今一度ご自身の風俗営業を振り返ってみてください。

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