店舗検査

店舗検査は管轄警察により取り扱いが異なる?

行政書士事務所ネクストライフでは、いろいろな地域での風俗営業許可の申請(特に1号営業)を行ってきましたが、管轄警察や担当者の方により厳しさやチェックの度合いが違う感を覚えます。特に担当者の方とどれだけ関係ができているか・・・(担当者の方との事前に手続きや店舗についてお話ができているか等)
が重要であると弊所では考えています。

例えば、以前に違反等がある場合の方が代役を立てる等して申請する場合は厳しいチェクが入るということはよく聞きます。

ただそれだけではなく、都道府県をまたぐと
異なる様式や以前に覚えのないチェックがはいった、ということも弊所では経験しています。

店舗検査は、「申請書類の通りに店舗が整っているか」の調査ですので、
それまでの「生活安全課担当者様との協議」「店舗の厳格な測量」「構造・設備の整備」等の用意が大切です。
ですから、例えば「どうすればいいかわからない」ということについて
生活安全課担当者様との協議もせずに申請書類を作成し、構造・設備を整えていけば
店舗検査の際、ダメ出しを受ける可能性は高いわけです。

店舗検査の時期

店舗検査の時期は、「何日」「第3週の何日」等あらかじめ決まっているわけではありません。
しかし、弊所の経験上申請から第3週から1ヶ月の間に店舗検査があることが多いです。
申請してから、提出した書類の補正を命ぜられた場合には店舗検査の日にちにも遅れる可能性がありますが、そういうことのない場合には上記の時期に行われる感があります。

構造・設備に不備があった場合

店舗検査の時において、構造・設備に不備があった場合ですが、例えば証明の配置や数が実際の店舗と比較して違う場合に、書面場ですぐに訂正できるのであればその場の訂正で済みますが、計測したら大幅に違う場合(例:1メートル前後の誤差)となると面積も変わってくるので訂正に時間がかかります。こういった場合には後日修正した書類を提出ということもあります。

その他「外部から用意に内部を見えない構造」ということで、外が見える窓は全て目隠しが必要ですが、ドアに若干の窓があったために目隠しをしたあと後日にサイドの店舗検査ということがありました。

その一方で「経営上の理由で、看板で窓を隠したいのだが、営業をしないうちから看板を掲げるとライバルにバレてしまうから掲げていないため、現在窓を通して外から内部が見える状況なんです」という理由では特に問題はないとされたケースもあります。

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