風俗営業許可がやっと出ました。

茨城県某所の風俗営業1号許可

茨城県の某警察署生活安全課より「許可証が届きましたので取りに来てください」との連絡がありました。
この度の許可は、いろいろな困難を乗り越えての取得なので、喜びと安堵の気持ちでいっぱいです。

風俗営業許可は、警察ごとの取り扱いの差や、担当者による差を感じる業務です。
しかし、その根底に有るものは一緒でそれは「法令」です。
わからないときは法令に立ち戻って、担当者の方と協議をしていきます。

そうすれば、例え時間がかかったとしても許可は取得できます。
ただ、あまり時間をかけず許可は取得したいものです。

現在、弊所では
最短のプラニングから、内装などの工事を含めたトータル・サービスを準備しております。

最短の期間でオープンを迎えるには、
風俗営業許可の手続き、飲食店営業許可の手続き、そして内装工事をうまくコントロールしてスケジュールを組まなければなりません。よくあるパターンが、店舗検査に入りたいのに工事が完成しない、内装工事や店舗検査は終了したけれど、添付書類である飲食店営業許可のコピーが提出できない(飲食店営業許可の許可証が発行されないため)というケースです。

そうならないために、風俗営業許可、飲食店営業許可そして内装工事に至るまで
ネクストライフがプラニングをし、その実行と進捗をネクストライフが管理する、

そんなトータル・サービスを準備しております。

そして、実は今月だけでトータル・サービスでの申請を既に3件行っております。
具体的にどのように進んで行ったのか近日中にお知らせいたします。

夜は打ち合わせ

本日夜21時からはNPO法人の打ち合わせ。
このNPO法人自体は、現在申請中ですが、認証が認められ設立登記の完了後、どのような補助金を申請するか、についての打ち合わせです。設立が無事完了することも大切ですが、完了後の事業活動が大切なのは言うまでもありません。事業活動を行うのに必要なものの1つが資金です。資金がなければ事業活動は難しいものになってしまいます。できることなら大きな資金があったほうが、事業活動も大きく行うことができます。

行政書士は一般的に「書類の作成」の代行が仕事である、というのが世間の考えだと思います。
だから会社設立や許認可の書類作成を行う行政書士事務所がたくさんあります。

ただお客様にとって重要なのは、会社を設立して利益を出すこと、許可を取得して利益を出すことです。
ですから、弊所では、
その後の事業活動についてもいろいろとご提案をします。
会社設立が完成していない、行政が処理期間中の間から、利益を出すためのプランをいろいろとお話していきます。

本日は、まだ完成していないNPO法人の、完成後に申請する補助金についていろいろなご提案をしました。
登記完了後に直ぐに申請する予定です。ただ、登記完了後に直ぐに申請ができるよう、緻密なスケジュール管理が必要となります。上記の風俗営業許可のトータル・サービスと考え方は同じです。

こういう、プラニング、実行、進捗管理といったトータル・サポートが
ネクストライフの求められるところであって、お客様に何よりも提供すべきものである、と考えています。

事業活動は、早く始められたほうがいいですし、完成後の活動も早いうちから計画した方が良い、その計画も実行可能性が高いほうが言い訳です。

ネクストライフは、「書類作成」だけで終わりたくない
お客様と共にその後の事業活動についても、一喜一憂したい、他人事を自分ごとにしたい
「やりたが~り」な事務所なのです。

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