最後の仕事は風俗営業許可証の受領

あけましておめでとうございます

2019年もよろしくお願いします。思えば昨年は多くの方々からご依頼をいただき怒涛の日々を送らせていただきました。
印象的な月で言えば12月です。
お客様からのご依頼を受任したのはいいものの、ふたを開けると「なんと!!」という案件が目白押しな月でした。
例えば行政書士事務所ネクストライフに来た時には期限が残り1日までせまった在留資格更新許可申請の手続き、その中の1つは転職後の更新だったりするので取れあえず提出して後から資料をわんさか提出するという工夫も必要でした。

ある日は、一番で千葉運輸支局にきて自動車の登録手続きをしようと企んでいたのに、なんと全国で陸運局のシステムダウン!そのため3時間ほど何もしないでただ待っているという時間を過ごしたり、とにかくドタバタ劇がずっと続いた日々でした。

そんな中27日に一本の電話が

あれよあれよという内に12月27日、今年の業務も残すところあと1日となったわけです。この日はまたまた出国準備の特定活動で更に27日が最終期限の外国の方を含む「在留資格変更許可申請」2件の申請手続きで東京入国管理局に午後から訪れていました(ちなみに午前中は千葉運輸支局からの香取市)。手続きまでの期間もとても短く、東京入国管理局での手続きまでの間は電話とメールでのやり取りで、直接お会いしたのは27日手続き当日が初めてというタイトかつハードなスケジュールでした。窓口の順番待ちは「250人」(まあいいほう)。風を引いていたので栄養ドリンクを飲みながらじっと自分の順番を待っていました。

そうしていると「0270」を先頭に末尾が「0110」の番号から電話が。この番号は群馬県の伊勢崎警察署、思い当たるのは「風俗営業1号」の手続きです。この風俗営業1号の手続きは12月19日に構造検査が終わり後は許可証の発行をまつばかり、という段階でしたが今年中に許可証が発行されるかは疑問でした。電話は「許可証が発行されたかな?」という期待もありましたが「何か不備があったらやだな」という不安もありました。電話を取ってみると「許可がおりましたので許可証を取りに来てください」というもので、あわただしい日々の中最後に、審査期間55日より若干短い期間での許可取得ができてうれしい結果で最後の仕事を締めくくることができました。

新たな年をむかえて

2019年をどのように過ごすか、限りある時間を考えたとき「そのように過ごすか」を考えることはとても重要です。行政書士事務所ネクストライフは「風俗営業関連手続きの専門性」がほかの事務所に比べて大きい事務所です。ただその一方でサイトでは宣伝していないご依頼も多数いただき、多くの方々がそれぞれのお悩み・問題を抱えて弊所にたよって来られるという事実もありました。そういったことをかえりみたとき、今後の弊所の在り方、使命と責任を深く考えなければいけないと思っています。

今後本サイトを通して、考えた結果どのような姿勢のもとどのような業務をすべきか形にしていきます。
本年もよろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA