柏市でのキャバクラ・スナック・ガールズバーの風俗営業許可の解説(風営法専門の行政書士がフルサポート)

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別途「消費税」「法定費用」「交通費」が発生します。
サービスパック
(店舗総面積40㎡未満)
180,000円

行政書士事務所ネクストライフ「いち押し」のフルサポートです。店舗総面積が40㎡未満であること、周辺店舗数が
25未満であること、既に店舗の賃貸借契約書が結ばれていること、が条件です。

サービスパック
(店舗総面積40㎡以上)
180,000円 + α

店舗総面積が40㎡以上の場合は、面積が次の20㎡ごとに
10,000円加算されます。
(例)53㎡の場合は180,000円+10,000円、59㎡の場合も
180,000円+10,000円

以下では、
千葉県柏市で風俗営業を行う上で、押さえておきたいポイントをご案内します。


ご自身で風俗営業許可の手続きを行う場合でも、
専門家に手続きを依頼する場合でも
以下の記事をご覧いただくことで、
柏市で風俗営業を行う際のリスクを低減することができます。

柏市で風俗営業許可のて続きを行う際に「押さえておきたいポイント」

千葉県柏市にて風俗営業を行う場合には、
「風俗営業許可」の申請手続きをおこわなければならない
ですが、
手続きを行うのに、いくつかの法律上(風営法)のルールをクリアしていないといけません。

 特に以下でご案内する項目は、
もし風営法のルールをクリアしていないと、時間的にも費用的にも大きな負担を負うことになります。
 


そのようなリスクを少しでも低減するため、
下記の項目は手続き前にご確認ください。

〇 店舗周辺の用途地域(商業地域)
〇 店舗の周辺の保全対象施設
〇 店舗の構造・設備
〇 地域の保健所
〇 地域の警察署
〇 風俗営業許可の手続きに必要な資料と手続きの流れ

以下上記の項目についてご案内していきます。

柏市内の用途地域(商業地域についてご案内)

柏市内で風俗営業を行う上で、
まずは店舗をどの場所で確保するかを決めなければいけません。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
風俗営業を行うことができる場所は風営法で決まっており、とても限定的です。
なぜなら風俗営業は地域社会に影響を及ぼしかねない営業だからです。

そのようなルールの中で
風俗営業を行うのに適している地域は「商業地域」です。
柏市では以下の地域に商業地域が広がっています。
(代表的な地域のみご案内しています。)

柏1~5丁目(一部「近隣商業地域」あり)、中央町・泉町・中央の県道51号沿い、末広町1丁目、旭町1丁目、若柴

この地域は要するに、、

JR柏駅周辺
柏の葉キャンパス駅周辺


に商業地域が広がっており、
特にJR柏駅周辺に広い範囲で商業地域が広がっています。

風俗営業許可を取得するのであれば、
基本的には上記地域のような商業地域内で店舗を探すことからスタートしていきます。

※※※
実は商業地域以外でも風俗営業を行える地域があります。

詳細は下記の記事からご覧いただけます。
用途地域は超重要!風俗営業を行うならお店を借りる前に必ず確認しよう!

店舗の周辺の保全対象施設を確認しましょう

「風俗営業の影響から守らないといけない施設」のことを保全対象施設と言います。保全対象施設はいろいろな種類があり、風俗営業はこれら施設から一定の距離の範囲内では営業することができないのが決まりとなっています。

例えば柏市には「千葉大学・柏の葉キャンパス」があります。
千葉県の風営法条例では、商業地域内にお店がある場合
お店から50m以内に大学があると風俗営業を行うことができません。
大学は「風俗営業の影響から守らないといけない施設」となのです。

その他一定の病院や一定の公園についても保全対象施設となっており、
もしこれら施設を見落としてしまうとせっかく店舗を借りても
永遠と風俗営業許可を取得することはできないのでご注意ください。

※※※
保全対象施設についての詳細は、下記の記事からご覧いただけます。

風俗営業をするならチェックすべき6の保全対象施設
※※※
千葉県の保全対象施設からの距離ルールは、下記の記事からご覧いただけます。

千葉県で風俗営業許可を申請するなら押さえておきたい風営法・条例を行政書士がご案内!

店舗の構造・設備を確認してから柏市内で賃貸しましょう

「柏市内の商業地域でお店を見つける」「お店の周辺に保全対象施設が無い」、、、この2つをクリアしましたら次に確認するのは、目星を付けているお店の「構造・設備」のチェックです。

風俗営業許可を取得する際には、「店舗の構造・設備」にも風営法上のルールがあります。それらをクリアしていないと、、、これまたいつまでたっても風俗営業許可を取得することができません。

例えば、、、照明電気のスイッチに「調光機(スライダックス)」があるケース。調光機があると風俗営業許可を取得することができません。

そもそも風俗営業店には「照明の明るさ」の風営法上のルールがあり、
調光機があるということはその明るさを簡単に調整できる以上、
照明の明るさを維持することはできないよね、という理由があるからなのです。

「店舗の構造・設備」のルールにはその他にもいろいろあります。
出入口の鍵、騒音・振動、客室の広さなどなど・・・
こういったことがクリアできている店舗を賃貸するようにしましょう。

※※※
「店舗の構造・設備」の詳細は、下記の記事からご覧いただけます。

店舗建物の大きさは?高さは?明るさは?風俗営業の構造・設備要件をチェック!

全てが完璧な店舗は意外と少ない
「前は、風俗営業をやっていたお店だから、大丈夫だよ」と言われて賃貸したお店、、、実は不備が多く、風俗営業のルールをクリアしていないことが結構あります。なぜかというと警察の構造検査の時だけルールを守った設備にして、許可が下りたら勝手に店内を改造してしまうからです。このような理由による居抜き物件は意外と多いものです。


地域の警察署と保健所を確認する

上記のルールをクリアし、晴れて店舗が決定しましたら、
続いて「警察署」「保健所」の確認をしましょう。


風俗営業許可の申請手続きの窓口は警察署の「生活安全課」となります。
手続きで何かわからないことがある場合も、基本的にはこの生活安全課に問い合わせます。

そして、
手続きの前に必ず確認したいのが「必要書類」です(後ほど詳細をご案内します)。この必要書類についても、窓口である生活安全課にたずねた方が効率的ですよね。

続いて保健所の確認。
風俗営業で飲食を伴う営業をする場合には、
あらかじめ飲食店営業許可を取得していなくてはいけません。

飲食店営業許可の窓口は基本的には「保健所」となりますが、
政令指定都市や中核市は、その市独自に飲食店営業の審査・指導機能を持つところがほとんどです。
ですからあらかじめ飲食店営業許可の窓口についても確認しておく必要がります。

柏警察署

柏市内の風俗営業許可の窓口は
「柏警察署」の生活安全課となります。

〒277-8554 柏市松ケ崎722番地1
04-7148-0110

柏市 保健所 生活衛生課

柏市内での飲食店営業許可の窓口は
「柏市 保健所 生活衛生課」となります。


柏市は「中核市」であるため、
保健衛生行政に関する事務が千葉県から移譲されているため、
飲食店営業許可についての審査機能が柏市にあります。

柏市柏下65番1号(ウェルネス柏3階)
04-7167-1259 

風俗営業許可の手続きに必要な資料と手続きの流れの確認

風俗営業許可の必要書類は、風営法で規定されており、
基本的には全国共通です。

しかし申請するお店や人の状況により、
別途請求される資料があります。

またその警察所独自に請求している資料もあります。

ですから、
警察署に手続きする前に、あらかじめ必要資料を確認することが大切です。

※※※
風俗営業1号許可の基準、必要な資料の詳細は、下記の記事からご覧いただけます。
(1号許可は、キャバクラ・ガールズバー・スナックなどに必要な許可です。)

キャバクラ、ガールズバーに必要な風俗営業1号許可を丁寧にご案内!【何回も手続きした行政書士が解説】

店舗の賃貸借契約書は要注意!

例えば、
「店舗賃貸借契約書」。店舗を借りている場合には、店舗賃貸借契約書は必要な資料としてそのコピーを提出しないといけないのですが、警察署の担当者に確認してもらうと 「目的欄に『風俗営業を行う旨の記載』が無いですよ」と言われることがあります。 


そのお店で風俗営業を行うのであれば、
お店のオーナーから「風俗営業を行うことの承諾をもらいなさい」というのが、
風営法のルールです。

店舗賃貸借契約書の目的欄の文言は、意外と認めあれないことが記載されています。
あらかじめ柏警察署の生活安全課に確認しておくことをお勧めします。

※※※
店舗賃貸借契約書の詳細については、下記の記事からご覧いただけます。

これでカンペキ!賃貸借契約書のポイント(風俗営業許可)

必要書類をチェックしましたら
最期に風俗営業許可取得までのスケジュールを確認しましょう。

風俗営業許可は、手続きをしてから審査期間55日を経て発行されますが、
必要書類に不備があったり、そもそも要件を満たしていないと判断されると55日を過ぎますし、最悪の場合許可が下りないこともあります。

また、考慮すべきは審査期間55日だけではありません。
必要書類の作成・収集に必要な期間、手続き以外の工事の期間(内装、看板の設置など)といった期間も考えないといけません。

そういった期間も考慮に入れて、
最短で、効率的に風俗営業許可を取得するスケジュールをたてないといけません。


【風俗営業許可が下りるまでのスケジュールのイメージ】
下記スケジュールは、飲食店営業許可や工事などは入れていませんのでご注意ください。


STEP.1
必要書類の作成・収集
風俗営業許可を取得するの必要な資料を作成・収集しますが、平日にしか取得できない資料があるので要注意です。また店舗の測量、図面作成は技術が必要です。
必要書類の作成・収集に時間がかかると、許可取得までの時間もそれだけかかってしまいます。

STEP.2
風俗営業許可の申請手続き
柏警察署に風俗営業許可の手続きをします。不備があると受理されないことも結構あります。
不備があると、再度正しい資料の作成・収集に時間がかかるのでご注意ください。

STEP.3
審査期間55日スタート
審査期間55日が始まりますが、手続きの日から3週間から1か月後に、警察の方立ち合いの「構造検査」があります。

STEP.4
構造検査
柏警察署の生活安全課の方の立ち合いのもと、検査が行われます。提出された資料・図面通りに店舗内が整備されているかの確認です。求積、設備、照明、音響を中心に検査を進めていきます。

STEP.5
許可証の発行
構造検査を経て、何も問題なければ審査期間55日を経て、晴れて風俗営業許可証が発行されます。


「早く風俗営業を行いたい」のであれば、警察署で情報収集するほか、風営専門の行政書士を利用しましょう

風営法のルールや、書類の書き方について、管轄の警察署にたずねることもできますが、何度も聞く時間がそもそもあるのかという問題があります。
警察署・生活安全課は基本的には、平日午前8:30~午後5時15分ですし、
いろいろな案件を抱えている生活安全課の方が、
また提出されていない風俗営業許可の資料についていろいろ教えてくれるかというと、、、正直限界はあると思います。

「まずは書類を作成して提出してください」
「ご自身で調べてから必要書類を提出してください」

そういわれれるケースもよく耳にします。
必要書類の作成・収集が進まないと、
それだけから家賃が発生してしまい、
売上がないにもかかわらず家賃その他の経費だけが発生する事態になってしまいます。

ですから、
 もし時間が無い、風営法のルールがわからない、書類の作成の仕方がわからない、というば場合は風営法専門の行政書士に相談・依頼することも考えてみましょう。 

特に店舗内の求積や、図面の作成は時間とテクニックが必要な業務です。
そういった業務に精通している行政書士に依頼した方が
時間をかけず効率的に風俗営業許可を取得することができます。

そして、
行政書士事務所ネクストライフは年間で40~50の風営法関連の手続きをしている「風営法専門の行政書士の事務所」です。

わからないこと、スケジュールのこと、ご相談・ご依頼は
いつでもお気軽にご連絡ください。


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