またしても最短・風俗営業1号許可の手続き

最短の申請さらに2店舗同時申請

2018年4月中旬にご依頼を受け、実際に着手したのは4月28日、そして申請したのは5月2日!その上2店舗を同時申請しました。

飲食店営業許可も4月中に、弊所内で今までの業務の中で最短の手続を行いましたが(今のところ最短の申請&取得??(飲食店営業許可)にて様子をご案内しております)、それから時間的には日が経たないうちにまたもハードな手続きをしてまいりました。例の飲食店営業許可の申請のモチベーションは「この手続が終わればゴールデンウィークだ!」でしたが、もはやゴールデンウィークはモチベーションにはなりまんせん。なぜならゴールデンウィークはほぼ無くなってしまうからです(申請日の5月2日後の休みも結局、君津市で風俗営業1号許可に当てられてしまいました。)。

こうなったらどこにモチベーションを見出すか、
私は「どれだけスマートに、完璧に、この最短の期間内に申請までこぎつけるか」という自己満足にモチベーションを見出していました。

短期間での申請はとにかく「効率的なスケジュール」と「対応力」

4月28日に着工し、5月2日に申請という過密スケジュール。
さらに風俗営業1号を行うのは某ビル内なのですが、同時に某ビル内の2店舗の風俗営業1号許可の申請依頼を受けました。

最悪1店舗のみの申請でも大丈夫です、というご依頼者様からのお話もありましたが、
行政書士事務所ネクストライフは「風俗営業専門の行政書士(特に風俗営業1号)」です。
必ず2店舗申請することが必要であり、それが「弊所が弊所たる所以」です。

そのためには短時間で「➀効率の良いスケジュール」を計画し、「②臨機応変に対応していく」ことが必要です。
効率の良いスケジュール・・・・弊所では、ざっくり「絶対先に行わなければならないこと」「申請日までに完成すればいいもの」「一緒にできるもの」で判断しながら計画していきます。

「絶対先に行わなければならないこと」・・・それは「申請をするうえで、先ずそれを行わなければ他の書類等が進まないもの」「出来上がるまで時間がかかるもの」等があります。風俗営業許可で言えば「用途地域・周辺地域の調査」「各種資料の取得(住民票・ないこと証明・身分証明書の取得、店舗貸借契約書のチェック、)」等が挙げられます。

「申請日までに完成すれば」・・・それは「店舗の平面図等(平面図、求積図、イス・テーブル配置図、音響・証明配置図)」等が挙げられます。

「②臨機応変に対応していく」・・・これは非常に重要です。「➀効率の良いスケジュール」は完璧であればいいのですが、これだけ短期間ですと「抜け」があったりします。特に依頼者様側で未だ用意できていない、ということが度々あります。こうならないために依頼者様にあらかじめアナウンスを行わなければなりませんが、それでも揃わない場合があるので、行政書士事務所ネクストライフではそういったことも念頭に置いて動いています。

結果は・・・

5日間での「風俗営業1号許可の2店舗同時申請」ですが、何とか申請できました。
案の定、ご依頼者様側で当日ご用意できなかったものが複数ありました。それについてはあらかじめ予想をしておりましたので、それを取得するために必要な情報もはじめの段階で取得済みでした。

管轄警察署への申請当日も足りないものは、弊所で取得し、PCでそのまで作成し、コンビニエンスストアの複合機で先ほどPCで作成したものをプリントアウトし、そんなことを数時間の間で何回も繰り返し、何とか当日16時に申請手続きを行うことができました。

この度のご依頼で、また素晴らしい経験をさせていただいたと感じております。
こういった経験をいただくとで、行政書士として更なる高みに行けるよう頑張ってまいります。

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