創業融資をフル・サポート!(飲食店の開業時に、日本政策金融公庫をフル活用!)

 飲食店の開業をされる際の悩みのタネと言えば「資金の問題」。 

自己資金だけで飲食店の開業をすると、開業間もない時期に資金がショートしてしまい廃業に追い込まれるケースはたくさんあります。

そんな資金の問題を解決すべく、行政書士事務所ネクストライフでは「日本政策金融公庫の創業融資」の利用をお客様にご提案しており、事業運営に必要な資金を調達することで「財務の問題」を徹底的にカバーしていきます。

行政書士事務所ネクストライフは、飲食店を開業されるお客様を手続き面だけでなく、財務面からもフルサポートすることができます。

サポート料金

創業融資やそれに付随する業務のサポート料金は下記の通りです。

※別途消費税が発生します。
※手続きについては法定費用(収入印紙など)が発生するものがあります。

サービス内容料金と詳細
創業融資サポート
(日本政策金融公庫の新創業融資)
着手金50,000円 + 実行額の3%

融資実行の場合は、実行額の0.03を成功報酬としていただきます。
今は無理でも、
今後創業融資を受けるためのサポート
30,000円~

現在は創業融資を受けることが困難な事業者様が、今後創業融資を受けれるようプランを作成しサポートします。
飲食店営業許可50,000円 + 法定費用(16.000円~)

創業融資と合わせて行う際は40,000円となります。
※法定費用16,000円は保健所により異なる可能性があります。
深夜営業許可85,000円~

深夜にお酒を提供する際の許可手続きを行います。飲食店営業許可または創業融資と合わせて行う場合は70,000円となります。
会社設立
(株式会社)
50,000円~ + 202,000円(公証人手数料、登録免許税)

株式会社設立に必要な手続きを行います(登記は司法書士が行います)。飲食店営業許可または創業融資と合わせて行う場合は40,000円となります。
自社サイト作成サポート150,000円~

ワードプレスによる飲食店様の自社サイトの作成サポートと更新サポート、自分でできる更新サポートを行います。
ネット集客サポート30,000円~/月

サイトやSNS(instagram、twitter、Facebookなど)による集客のサポート

自己資金だけでは、廃業のリスクが非常に高いことがわかっています

飲食店を開業する際には、大きな資金が必要です。
設備投資、家賃・敷金・礼金、人件費、広告宣伝費、食材・・・など様々な経費が発生します。

特に開業時は大きな経費が発生し(設備投資、家賃など)ます。
それにもかかわらず開業当初は売上げは赤字の状況が続くことが一般的なので、経営者としては開業時は非常に苦しく不安な状況が続くわけです。

そんな状況を自己資金で乗り越えるというのは非常に困難で、
 その結果として自己資金のみの場合には早期に廃業する飲食店様が非常に多いわけです。 

融資を受けることで廃業を回避し、成長を続けていく

一方、少し古いですが、2016年のデータによると、日本政策金融公庫の創業融資を受けた飲食店様は、開業して5年後その80%以上経営を続けていることがわかっています(日本政策金融公庫「新規開業パネル調査」)。

開業の初期は、、、
残念ながら赤字が続きますが黒字に転換するまでの間の資金を確保することで早期の廃業を避け、事業活動を行うことがリスクの低減、安定的な経営につながります。

私たちのサポート

上記を踏まえて、私たち行政書士事務所ネクストライフがご提供する「創業融資サポート」の目的とサービス内容は下記の通りです。

目的

事業計画の精度を上げて、創業融資実行の可能性を最大限に高める。

今は創業融資が困難な事業者様に、今後融資が実行されるよ必要なサポートを行う。

サービス内容

〇 お客様の事業計画の確認と、創業融資の実行可能性の評価。
〇 創業計画書のブラッシュアップ。
〇 創業計画書の作成。
〇 日本政策金融公庫の担当者との面談対策。
〇 創業融資が困難なお客様の、今後の創業融資へ向けたプランのご提案。

お客様の事業計画をおうかがいさせていただきますと、
素晴らしい内容、計画を考えられているお客様がたくさんいらっしゃいます。


しかし、いざ創業計画書にまとめたものを見せていただくと、お客様の知識・技術・経験といった強みが薄かったり、数字との関連性が無かったり、そもそも実行できるのだろうかという事業計画になってしまっていることが度々あります。

それは、
 お客様の計画が悪いわけではなく「創業計画書という『書類』にまとめることの難しさ」からくるものであると私たちは考えています。
 

さらに
 創業計画書は、日本政策金融公庫の担当者にささる事業計画でなくてはならず、日本政策金融公庫の担当者が「これなら融資できるぞ!」評価しやすい内容でなくてはいけません。 

行政書士事務所ネクストライフは、
創業事業計画作成のサポート、日本政策金融広告の担当者にささる創業事業計画書作成のサポートを徹底的に行います。

ご依頼から融資実行までのスケジュール


STEP.1
創業融資のご依頼
日本政策金融公庫の「創業融資」のご利用を希望されるお客様からお電話やメールでご連絡をいただきます。やり取りの中で「ご面談・ヒアリング」の日時を決定します。直接お会いすることができない遠方の方はzoomにてご対応させていただきます。

STEP.2
お客様とのご面談・ヒアリング
決まった日時にて面談・ヒアリングを行います(遠方の方はzoomでご対応します)。ヒアリングの中で、融資が実行される可能性を評価し、どのような創業事業計画を作成すべきか確認していきます。

STEP.3
創業事業計画書の作成
お客様からのヒアリングをもとに創業事業計画書を作成していきます。日本政策金融公庫の担当者を意識した「融資が実行されやすい」事業計画書を書くことが大切です。また面談に備えた対策をしていきます。

STEP.4
面接
創業事業計画書の内容をもとに、日本政策金融公庫の担当者との面談が行われます。事前に「どのようなことに注意すべきか」対策を練って面談に臨みます(私たちが同席できる場合、できない場合があります)。

STEP.5
融資実行
創業事業計画書、面談共に問題なければ融資が実行されます。


「面談・ヒアリング」から「融資実行」までは最低でも1か月はかかります。
創業事業計画書をよりブラッシュアップする必要がある場合には、1か月を超える期間がかかることもあります。

よくある質問

事業計画は全てネクストライフがつくってくれますか?

いいえ、事業計画はそもそもお客様があらかじめ持っていないといけません


私たちの仕事は「お客様の事業計画をブラッシュアップし、融資が実行される可能性を高めること」です。事業計画そのものの作成を私たちに頼むということは、とりあえず書面上体の良い計画を作って資金を調達する、ということと同じでそれでは虚偽の計画となってしまいます。「自分はこういう事業をやりたいんだ!」という計画をお持ちの方が創業融資の扉をたたくことができます。


事業計画はあるが、書類にまとめることが難しいのですが、、、

ヒアリングをもとに、私たちが作成のお手伝いをします


事業計画の内容を私たちがヒアリングしていき、そのヒアリングにもとづいて私たちが創業事業計画書を作成していきます。そして出来上がった創業事業計画書の確認とブラッシュアップを繰り返していくことで、融資を実行しやすい創業事業計画書を作成します。


面接の対策はしてもらえますか?

はい、創業事業計画書にもとづいて面接の対策を行います


日本政策金融公庫の担当者との面接が必ずありますが、担当者は提出された創業事業計画書にもとづいて質問をしてきます。作成した創業事業計画書から、私たちは「こういうことを質問されるであろう」というポイントを確認し面接の対策を行っていきます。


対応地域はどこまでですか?

対応地域は全国です


関東圏については基本的には直接お会いしてヒアリングなどを進めていきますが、それ以外の地域についてはzoomによるヒアリング等で進めていくことで創業融資の手続きを行います。


対応地域

行政書士事務所ネクストライフの創業融資サポートは全国対応です。

千葉県、東京都、茨城県、神奈川県、埼玉県、栃木県、群馬県、北海道、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県、福井県、長野県、山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県、滋賀県、石川県、和歌山県、三重県、奈良県、大阪府、京都府、兵庫県、岡山県、島根県、鳥取県、広島県、山口県、香川県、徳島県、愛媛県、高知県、福岡県、大分県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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