調光(スライダックス)がある場合

基本的には調光は許可されない

風俗営業1号であれば5ルクス以下となってはいけません。深夜酒類提供飲食店であれば20ルクス以下となってはいけません。電気のスイッチをオンにした時に、それぞれの営業形態で、決まった明るさを下回ってなならないようにしなくてはなりません。
ここでポイントなのが「スイッチをつけたら決まった明るさを保つことができる」ということです。

これに対し、調光はつまみによって明るさを調整することができます。
これは20ルクスにすることもできたり、5ルクスを下回ることもできる機能のある設備です。
スイッチを入れれば、人の意思に関わらず明るさを保つことができる機能とは違います。
調光は、人の意思により明るくすることもできれば暗くすることもできます。

一番暗くした時に5ルクス超である場合

調光による証明設備がある場合であっても、一番くらい状態が5ルクス超である場合は、
風俗営業1号の明るさ要件はクリアします。それと同じく一番くらい状態が20ルクス超である場合は
深夜酒類提供飲食店の明るさ要件をクリアします。
ただ、警察では「調光がある」という事実には敏感です。
必ず申請の前に調光があること、一番暗い状態で明るさを保っていることを説明しておいたほうがいいでしょう。

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